沖縄の身近に行ける海の中 part1

沖縄と言えば、キレイで青い海。それならダイビング!

だけど、結構お金がかかります。

ダイビングも良いけど、気軽に、自由に沖縄の海を満喫したいのなら、身近にある海でも十分と思います。

今日は、そんなスポットを紹介します。

まずは、僕が幼少の頃から通っている『西州』というところです。

西州と書いてイリジマと呼びます。

地図

那覇空港からのアクセスは

 

地元の人しか知らない穴場です。

僕の実家では、観賞魚を育てているのですが、その観賞魚たちはすべてここで採取した魚たちです。

大潮の日の干潮の時は、2キロほどのリーフが出来上がり、水深もないため初心者の方には安心して遊べます。

但し、岩場が多いため、ぞうりなどでは怪我をすると思います。ダイビングショップや釣具屋さんなどに売っている滑らない靴を用意したほうが良いでしょう。

もっとも注意したいことは、『危険生物です。

ウミヘビ (方言名:イラブー)

ヒョウモンダコ ※こいつは超危険

オニダルマオコゼ ※さされると超危険 味は超美味

 

では、そんな西洲の海の中を覗いてみます。

 

 

サンゴも多く、魚たちもたくさんいます。

 

 

デバスズメダイの群れ

 

エダサンゴ

 

 

スミツキチョウチョウオ

 

 

他にもたくさんの生物がいます。

満潮時には、大きな魚にも会えることが出来ます。

もちろん安全なリーフの内側でです。

 

ハマフエフキ(方言名:タマン)

 

ゴマモンガラ(方言名:ジキランカーハジャー)

 

 

運が良ければ、マンタにも会えることが出来ます。

 

※イリジマでは、少し沖に出ると潮の流れも早いしサメがたまにいたりするので、沖には近づかないようにしましょう。始めはリーフの内側で楽しんだ方が良いです。※

身近に気楽に楽しめる沖縄の海は、物凄く魅力的です。

そして、身近にあるからこそ気づくことも多々あります。

久しぶりに潜ってみると、サンゴの白化が物凄く目立っていました。

テレビなどではよく報道されたりしてはいますが、やっぱり、自分の目で見るのとでは違います。

僕は、専門家でもないのでサンゴの白化現象が、環境破壊によるものなのか、それとも、サンゴは周期的に白化減少を繰り返しているのか、場所によるものなのか、僕にははわかりませんが、実際に大部分のサンゴが白化しているのを見て、感慨深いものがありました。

僕自体、ダイビングもやるのですが、ダイビングではわからないことが、身近にある海で知ることが出来る。

物凄く素晴らしいことだと僕は思います。

ここ西洲では、趣味で素潜りをされている方などもたくさんいて、貝を取ったり、魚を取ったりしています。

それは自由なので良いと思いますが、取りすぎは良くないと思います。ごく稀にサンゴを踏みつけて歩いている方を見ることもあります。ありえないことと思います。

これから通われる方には、そのようなことはしてほしくないなと個人的に思っています。

魚介類を取るのは良いと思いますが、魚の取りすぎも良くないだろうし、貝の取りすぎも良くない。食べる分だけで十分と思います。

潜って遊ぶと間違ってサンゴを傷つけてしまうこともあります。遊ぶときは傷つけないよう、注意すればよいだけのことです。わざわざ踏みつけるようなことはしないでよいのです。

こんな偉そうなこと言う僕も、昔は欲望のために小さい魚を取ったり、サンゴに隠れた魚を捕まえるため、サンゴを壊したりしていました。今思うと、ひどいことをしてしまったなと思うばかりです。

年を取ると、感情が豊かになってしまいますね 笑

こんなこと言うと、偽善者だとか言う方もおられますが、そもそも僕は日本人です。

万物に神が宿る。神道=日本人独特の考え方です。

自然に対して敬意を払うのは当然と今の僕は考えています。

みなさんは、ご飯を食べる時なんといいますか?

『いただきます』です。

しかし、いただきますって略語なのを知っていますか?

正式には、『天地の恵み 箸を高く捧げ いただきます』が正式名称です。

あまつちのめぐみ はしをたかくささげ いただきます

普段使っている『いただきます』には、自然に対する感謝の祈りが込められています。そいうことから、自然を大事にしたいという思いは、日本人ならごく当たり前の感情です。

自然を相手に遊ぶことは、そこに住んでいる生き物に対しても、敬意を払わないといけないと僕は思っています。

魚が食べたければ食べる分だけ取ればよいし、貝が食べたければ食べる分だけ取ればよい。観賞魚を捕まえるなら、必要以上に取らなければいいわけです。

そういう事を考えながら、海に潜ると、海の生物たちが物凄く魅力的に見えてきたりします。

 

どうでしょうか?

話がそれたかもしれませんが、個人で自然と遊ぶにはそれなりの考え方も大事と思います。

次回は、沖縄県糸満市にある『大渡海岸』というポイントを紹介したいと思います。

ここの海は、物凄くお勧めです。透明度も高くそれに魚たちが、人間慣れしており近づいてきます。たまに嚙まれることもあります 笑

では♪

 

プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

詳細は⇒http://cojipin.com/post_lp/freemail/

プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

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