惑わされ続ける沖縄県民

タイトルが少し過激に映る人もいるかもしれないが、Disってるわけではない。

僕は、沖縄が大好きだ。このブログを見てるとわかると思う。ただ大好きなわけじゃなく、変態と言っていいほどである。

本土に住み始めて、TOTAL8年近くにもなるが、訛りが抜けないのは変態沖縄大好き人間だからだ。

僕の趣味である、釣り・素潜り・海水魚観察・・それから派生して、魚料理・セリ市場観察・魚の捌き方・漁師さんの手伝い等、色んな人に出会って、いろんな経験をしてきて、本土に住むようになると次は本土の釣り・魚料理・漁の違いなどに興味を持つようになり、海の事を考えると毎日がワクワクして面白い。

そんな、ワクワクして楽しいことを教えてくれた元が、沖縄であり、沖縄の海なんだ。感謝しかない。離れて暮らすとより一層沖縄を大切にしたい気持ちが強くなる。

しかしなぜ、タイトルが『惑わされ続ける沖縄県民』という品のないタイトルかというと、これが事実だからだ。

沖縄というと、何を思うだろう?

やんばるの大自然・キレイな海・ダイビング・日本のハワイのようなところ。

基地がたくさんある・酒が強い人が多い・戦争の激戦地等

人それぞれと思うが、大人気の観光地で間違いない。

沖縄の産業は、基地・観光・建設の3つで回っている。

 

というのが一般的に知られている事だが、本当は、振興予算で潤っているのが事実だ。

 

ここから先は、僕なりの考えや本を読んで学んだことなので、模範解答として見ていただけると嬉しいです。

 

戦争で、多大な被害が出て、基地負担までさせて、本土復帰も物凄く遅れた。しかも沖縄は本土から遠距離にあるため経済的不利にたたされている。

本土復帰後の沖縄には他県との格差という問題があった。

本土復帰が20年近くかかった沖縄は、他県に比べてインフラも整っていない。大した産業もない。

そこで、本土復帰の昭和47年~平成14年までは他県との格差を無くすため、トータル10兆円の振興予算を計上した。

そして、徐々に格差が無くなり始めると、平成14年から今日に至るまで、政府は、『民間主導型の沖縄の自立』を目的に振興予算を計上し続けている。平成33年まではやるみたいだ。その後は不明。

『民間主導型の沖縄の自立』

詳しくは、総理官邸より

????

昔の僕は、沖縄って基地があるからその代わりに振興予算が計上されると思っていた。

 

『民間主導型の沖縄の自立』 

そのための予算。

これって、沖縄のために重要な事と直観的に思った。と同時に、恐ろしさが芽生えてきた。

お金ではなく、考え方だ。

戦後の復興のために、政府は予算を組んでくれた。平成14年までは、格差を無くすための予算を計上し続けた。

平成14年以降は、沖縄が自分たちで自立できるための予算になっているではないか。

 

『格差を無くすための予算』と『自立できるための予算』

全く別物のお金じゃないか。

しかも振興予算の金額は増えに増えている。

こんな事でよいのか?

 

今現在の沖縄ってどうだろうか?

基地反対や基地容認というそんなこと続けてて良いのか?

昔よりは良いとしても今の沖縄の考え方で振興予算が打ち切られるとどうなるのだろう?

振興予算に頼り切っている沖縄が、平成33年を目途に衰退していくのではないのか?

こう考える人もたくさんいると思う。

振興予算は打ち切られませんと思っている人もいるだろう。

そう思っても良いとは思う。

僕は沖縄の政治家・公務員・企業の社長連中は、振興予算に頼りすぎていると思う。振興予算が無ければ沖縄の企業は何もできないと本気で思っている。

今までずっと、振興予算に頼りすぎてしまったために、競争力が無いからだ。自立心が無く業者同士の飲み会(模合)をすることで業者同士の一致団結を図っている。

そして、ある業者が革命的なことを起こそうとするとみんなで叩こうと努力するのだ。恥ずかしい話だが事実だ。

みんなと一緒精神が沖縄の自立を阻んでいる。根っこにあるのは、振興予算に頼りすぎた事だなと思っている。

そして、この県民精神が、沖縄最大の問題『貧困』に繋がっている。

しかも、この予算。日本の国民の税金で賄われているはずだ。

日本の国民みんなが必死で働いてくれた血税だ。

決して無駄に使ってはならないお金だ。その額年間3000億円。すべて税金。

そのお金で、リゾート開発・軍用地借地料・公共工事・等に使われる。

少し考えるとわかることだが、今の沖縄にもうリゾート開発をするのは良くないし、公共工事も必要な分だけやればよいと思っている。

そもそも、沖縄に来てくれる観光客は何を目当てに沖縄に来てくれているのだろうか?

沖縄の風土・自然・文化を見て癒されたいはずだ。

しかし現状は、リゾート開発による環境破壊。昔ながらの風景はどこに行ったのだろう??

本当にこんなのが役に立つのか不思議でならない。

最近でもないが、本島の中部に巨大なショッピングセンターが出来ている。ライカムとみんな呼んでいる。僕はあれを見た途端、意味ないだろと思った。

理由は、供給過多にあると思ったからだ。今現在沖縄の基地周辺は、開発が進んでいる。それも、リゾート開発やテーマパーク等。やりすぎだ。このままいけば本当に土地価格の暴落が起こるだろう。

沖縄のために、日本のみんなが税金を出し合って、助けてくれているのに、当の沖縄権力者たちは金の亡者と化してしまっている。

少し感情的になってしまい、しかも記事自体の書き方もへたくそだが、僕が想っている一つの事だ。

プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

詳細は⇒http://cojipin.com/post_lp/freemail/

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