よく聞く好きなことをする。僕は社会に縛られず自由に生きる。なぜ?

 

ユーチューバーなどの影響で

『好きなことを仕事にする。』

このフレーズをよく耳にすると思います。良い響きですね。

転職のCMやテレビでも使われているフレーズですが、いくつもの会社に転職した僕にとっては???でした。

新しい会社に就職するという事は、その仕事に興味があるもしくは好きなのかもしれませんが、実際にその会社で働かないとわかりませんよね?

その会社なりのルールがあり、暗黙の了解があるわけですから、いくら興味がある・好きだからとしても実際に働かないことにはわからないことと思います。合う合わないは誰にでもあるものですもんね。

『転職やってみる価値はあるのかも!』

が、社会不適合者の僕にとってはしっくりきます。転職企業にとっては致命的でしょうが。

 

このブログを始めたきっかけは、お金を稼ぎたいという理由もありますし、会社に雇われたくない、幼いころのように毎日毎日ワクワクしながら過ごしていきたい。そんな思いから出来たものです。社会不適合者もここまでこれば社会に認めてもらいたいものです。

 

『社会に縛られずに自由に生きる』

 

今考えてみると、昔の経験からこの考え方になったのかなと思います。

僕の幼いころと言えば、普通の家庭では無かったです。

父親の顔は見たことありませんし、小学校中学校の頃、母親は僕たちを育てるために仕事を二つしていました。晩飯は祖母と取ることが多かったです。

もちろん祖母もお金なんてありません。

それでも、結構何不自由なく、周りのみんなと同じように成長できたのも母親が身を削ってくれたおかげですね。感謝しかありません。

そんな僕が、貧乏を相当実感したのが、家がポットン便所だったことです。小学校高学年ごろまでポットン便所で用を済ませていました。中学校になりさすがに水洗になりましたが。

ポットン便所って週に一回ほどバキューム車が来て吸い取ってくれるのですが、あの時は恥ずかしかった。臭いし、他の小学生には笑われるし。辛かった。なんで普通じゃないのだろうと小学生なりに落ち込むことも多かったです。

 

『他とは違うんだな。』

 

そう実感した時でもあります。

そのような経験からか、普通の人とは違う人と見られるようになったと思います。

社会に出ても、なぜか人の考えていることと違うことを考えてしまう。

会社に就職したときもそうでした。

なぜ、会社の先輩たちはこんなに効率の悪い残業が行われているのに、平然としているのか?なんで、抗議しないのか?しかもサービス残業?

なぜ、休みの日に働かなくてはいけないのか?責任?自分の体の方が大事だろうよ!とか想ったり。

なんで、休日なのに接待ゴルフなんかしないといけないのか?なぜ、休みの日にまで、嫌な上司に付き合わされないといけないのか?

そう思っているうちに、段々と社会の仕組みがわかってきました。

 

会社に食わせてもらっているのだから、そうすることが当たり前。

みんな同じようにサービス残業しているからこれが当たり前。

会社に骨をうずめるのが当たり前。

会社で嫌われると、居心地が悪くなり働きにくくなる。だから我慢して、嫌な奴にも付き合う。

周りと同じ考え方ではない奴は徹底的に教育を行う。

 

そういう事が見てくるようになり、このままでは僕は奴隷になるしかない。そう思い、

『もう会社にしがみ付くのは辞めよう。』

こう考えたのです。

そのうち、3年で会社を辞め、今まで考えていた会社で定年まで働くという世間一般的な考え方が消えました。

恐さとかは全くありません。会社という得体のしれない組織から解放されたわけですから、清々しい気持ちでしたし、ワクワク感しかありませんでした。

周りと違うことをすることに慣れていたせいもあると思います。そういう面では、貧乏で良かったと言えます。

そこから、契約社員として働いているわけですが、もちろん今現在毎日毎日がワクワクしています。

あの会社員時代は、毎日毎日逃げたくて逃げたくて仕方なかった。朝から晩まで続く激務。サービス残業・休みなし・接待・社交辞令。

その全てから逃れ、ようやく自分の思うように生きていける術を身につけたわけですから、うれしい限りです。

そしてこうやって、

『社会に縛られず自由に生きる』

それを目的としたビジネスを作れました。

下記も合わせてご覧になってくれると良いと思います。

無料メール講座

 

PS.

僕は会社で一生働く考え方を一切排除しました。そして、自分で起業することで、時間・お金・住む場所・精神的に自由になり生きていこうと決意しました。

たった1度の人生です。

その生きている時間のほぼすべてを会社に雇われて使ってしまってよいのでしょうか?

僕は疑問に思います。

僕はこの広い世界を目で見て肌で感じたいです。もちろん体が元気なうちにです。

我慢して毎日を生きる。

もう世間体のために我慢しなくとも良いのでは無いでしょうか?

自由に生きませんか?

僕らには自由に生きる権利があるのです。

 

プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

詳細は⇒http://cojipin.com/post_lp/freemail/

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