記事が書けない本当の理由は~パレートの法則~

 

『ブログの記事も30記事を超えてくると、言葉が矢継ぎ早のように思い浮かび記事にするのに手間取らなくなる。』

そう、前に教えてもらったことがありますが、事実でした。

 

ブログを書き始めた当初は、

 

何を書いてよいのか?

こんなこと書くと人を否定しているようでなんか嫌だ。

こんなこと書くと面倒なことになりそうだ。

こんなこと書くと嫌われるんではないのだろうか?

偉そうに主張して良いのか?

 

そんな事を思い考えては何も手につかず、一日を無駄にしたことが多々あります。

そんなことで一時期、休んでいた時期があるのですが、今改めて思うと良い経験だったなと思えます。

 

誰でも思う事ではありますが

・人に好かれよう

・よく見られたい

・注目を浴びたい

など、実はそんなのは妄想にしか過ぎないのですね。

 

自分で起業するうえで一番大切なことは、協力してくれる(一緒に自由を共有できる)お客さんに最大限のサービスを提供することにあります。

万人受けを狙い行動しようものなら、逆に書く記事の内容に一貫性が見えなくなり、何を主張したいのかがまるで分らない、謎のブログになるのでしょう。万人受けするのは気分が良いのかもしれませんが、それは無理な話でしかもお客さんも寄り付かなくなる最悪の事態を招くことになるのでしょう。

このブログ名は、

『アフィリエイト自動収益化成功!30代のビジネス物語』

テーマは

『Freelance Travel~社会に縛られず自由に生きる~』

 

ブログ名にアフィリエイトと付けることで、アフィリエイトに興味が無い人を招くことを防いでいるところもあります。

テーマは『社会に縛られず自由に生きる』

これは、自由を求めている人・自分で稼ぎたい人などに見てもらいたいために名付けています。

自分でもこのように操作することで、アンチから身を守ることをしています。

考えたくはない話ですが、どうしても万人受けなど出来るわけがないのです。どんなに頑張ったとしてもです。確実にアンチは存在するわけで・・・これは、ネットに限ったことではありません。

社会でもそのようになっている。というか、人間である以上好き嫌いがあって当然なのです。

 

 

パレートの法則(20対80)をご存知でしょうか?

 

売り上げの8割は全顧客の2割が生み出している。

という事は、この2割の顧客に的を絞りサービスを提供する方が効率的と言える。

こういう法則です。

 

ビジネス以外にも、

所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。

故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。

離婚件数の8割は、離婚経験者2割を占める。

物事の本質の8割は、2割を見ればわかる。

社会全体の上位2割(富裕層)が世の中の富を保有し、世の中の8割が労働を有する低所得者。

 

など、さまざまあります。

 

こういわれると、そうかも。と思われるのではないでしょうか?

ニハチの法則とも呼ばれているらしいです。

 

100人いたとします。

そのうち10人はあなたの事が大好きです

そのうち10人はあなたの事が大嫌いです。

そのうち80人はあなたのことなどどうでも良いと考えています。

 

 

この法則を知ってから、気が軽くなりました。

ムリして書く必要は無いんだなと思えるようになったのです。

 

そもそも、万人受けなんかする必要もありませんし、自分のやりたいことを精いっぱいやって、僕を必要としてくれるお客さんに、精いっぱい、サービスを提供すればよいことだったのです。とてもシンプルでした。

 

この法則は、会社でも使えるでしょう。

会社の2割の営業マンが全体の売り上げの8割をたたき出す。

お店の2割の商品が、お店の売り上げの8割に貢献している。

お店の常連客2割が、お店の売り上げ8割に貢献している。

 

自然界でも行われているパレートの法則。

働きアリの2割は働き者で、働きアリの8割は遊んでいる。

働きバチの2割は働き者で、働きバチの8割は自由に遊んでいる。

 

※少数派が良い結果を招いたり、大きな成功をもたらすという意味です。

 

この自然の法則に逆らうことなどまず不可能ですね。

人間自体がそもそも、地球に生かされていますからね。

そう考えると、

『皆に好かれたい』

と想うのは、とうてい無理な話です。

が、無理をして嫌な人に付き合わされてまで、自分を偽る人がいるのも事実です。

会社で嫌な思いをしている方が多いのも、この自然の法則に逆らっているからではないでしょうか?

会社とは、皆さんもご存知の通り、『同調性』を大事にしますよね。

周りと同じノリ・周りと同じ目線・周りと同じようにというのが正義であるというのを当たり前のように押し付けてきます。

そこで、同じようにしない人に対しては、徹底的に排除していくわけですね。本当に情けなくなり泣けてきます。

今の時代の会社という組織に、大勢の若者が魅力を感じないのには、こういった理由もあるのかもしれませんね。

そしてその若者たちこそが、少数派の2割なのでしょう。そう考えるととてもワクワクしてきます。

 

 

PS.

意見の食い違うことがあり、悩むこともあると思いますが、このパレートの法則を知ると気持ちも落ち着くのではないでしょうか?

『この人は別の考え方があるのだ』

『自分に理解できない人は結構いるものだ』

そう考えることで、広い視野を持つことも可能になるのではないでしょうか?

 

プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

詳細は⇒http://cojipin.com/post_lp/freemail/

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