30代働き盛りの年齢こそ自分でビジネスを持つべき

 

情報化社会と言われると、一昔前のITバブルを想像しますが、今現在はバブルは過ぎ去ったものの、多くの人が情報を求めているのは変わりませんね。

パソコンは誰でも持てるものでは無かったけれど、スマホの登場により、パソコンが苦手な方でも気軽にネットに繋がることが出来、様々な情報に触れることが可能になってきました。

この情報化社会にも、いろいろな変化がありますね。

アメリカから始まったITバブル。その頃はビジネスマンたちは第二のビル・ゲイツを目指し、ITビジネスに飛びつき、投資家はIT関連株をこれから沸騰すると読み、関連株を買い漁ったという経緯があります。

このすぐ後に日本でも、楽天やソフトバンク・ドコモなどの企業関連株が投資家により買われ、企業によっては、一株2万円台のモノが一気に24万円まで上昇。しかし、その後の崩壊によって一気に一株800円まで急落した企業もありますね。

崩壊したと言っても、企業の株価が落ち着いただけで、価値ある情報を求めている人はいまだに存在するわけですから、ネットがいかに重要なのかがわかります。

 

今の時代も情報社会なわけですが、それが企業ではなく個人に移行していると思います。

 

実際に、昔ながらの働き方に嫌気がさして、パソコン・スマホを使い起業を始める方が増えていますね。これからもっと増えて、個性が生きるという話はこれまで何度もしてきました。

 

ほんの100年前までは、最も価値のあるものと言えば、電気でした。

働く場所と言えば工場での肉体労働ですね。他にもありますが

『何をしているか?』

が重要でした。働いているか?という事です。

 

今現在、最も価値のあるものと言えば、情報です。

しかも、個人レベルの情報です。

個人レベルの知識というものが必需品になり、物質的なもの(車・家・地位)は、所有する意味すらないのかもしれません。

実際に、車はレンタカーやカーシェアリングなどで必要な時に必要な時間だけ借りることも可能ですし、家は賃貸でも問題ありません。今の賃貸は、物凄く住みやすいです。

社会的な地位(会社でどんな仕事を任されているか)については、ほぼどうでもよいような時代です。好きな仕事であれば、普通に仕事をしているだけで出世できるからです。

 

この昔ながらの、物質的な必需品は今の時代、誰にでも手に入れることが出来るため、あまり魅力的に映らないのかもしれませんね。

 

それよりも、個人レベルの知識が必需品というのは、どういう事かと言いますと、人の悩みに対して答えてあげることが出来るという事です。

人は、悩みが尽きない生き物と言われていますが、実際にその通りです。

お金・人間関係・時間・働き方など、様々な悩みを抱えてみんな生きています。

ネットが普及していないころは、周りの人に相談することしかできなかったため、選択肢が狭くなっていく一方ですが、今はネットさえあれば、検索することで様々な解決法を見付けてくれますね。

 

例えば、仕事を辞めたいなどです。

 

日本では、『仕事を辞めたい。辞めて自分で稼ぎたい。』と言おうものなら、気が狂っていると思われがちなので、しばらくは周りに相談することもできない時期があると思います。

そこで、ネットで悩みを解決してくれる、自分にとって最適な生き方を探すわけですね。

他にも、職場の人間関係で悩みがある場合など、職場の上司に相談しても良い環境とダメな環境があると言えます。

下手に相談すると、社内で噂話されるかもしれないという環境もあるはずなので、そんな時こそネットを活用するでしょう。

これがほとんどすべての人のネットの使い方であり、人の知識が必需品になる理由です。

ネットビジネスがいかに効率が良いかお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

今まで通り、敷かれたレールの上を歩む生活。

  1. 良い教育
  2. 良い会社
  3. 出世
  4. 良い老後

この、昔の考え方がいかに時代にそぐわない生き方なのか。

会社で働き、出世して、周りからは認められている。しかしなぜかパッとしない。いつも不安に思う事は、『この先本当にうまくいくのか?』という目に目えない重圧がのしかかる日々。

もしかすると、今これを読んでいる方の中にはこういった方もいるのかもしれません。

働き盛り年代と言われ、馬車馬のように働く毎日。そもそも、働き盛り年代って誰が決めたポジションなのでしょうか?

世間一般的には、30~40代と言われているそうですが、その世間とは、昔ながらの価値観を持った人たちが考えた、一つの妄想と僕は思います。

時代にそぐわない考え方。30~40代は働き盛り。その考え方をいくら貫いたからと言って、自分自身が満足のいく仕事が出来ないようであれば、意味がありませんよね。

会社のルールに従いながら仕事をすると、どうしても縛られます。パッとしないのも無理はありません。不安になるのも当たり前です。

僕は、良い会社に勤めて、周りには認められたものの、パッとしなかった。そこで一か月で辞めたわけですが、そのおかげで、今現在ネットビジネスをして、自分の知識や思想・価値観を世界中に発信できるようになりました。もしかすると自分で好きなことをやってる時が働き盛りなのかもしれませんね。

働き盛りとは、周りが決める事でなく自分が決める事のようです。

 

PS.

人の悩みに寄り添える仕事ほど、安定したものは無いと言えます。会社で働き出世したと言っても、あるのは大きくなっていくプレッシャーのみです。

そんな働き方が好きな人もいるでしょうが、ここまで読んでくれたあなたは、そんな働き方が好きではないのかもしれませんね。

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プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

詳細は⇒http://cojipin.com/post_lp/freemail/

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