お金は大事だけどそこまで重要ではないという真実

 

『同情するなら金をくれ』

 

と昔のあるドラマで放送され、少し流行りましたね。

生きていくうえで一番大切なものと言えば、真っ先にお金が思い浮かぶと思います。

当たり前のことですが、お金が無いと食物も買えませんし、家の維持費もお金・教育もお金。毎日関わることの中にお金が付きまとうので、人生で一番お金が大事だ!と考える方がいるのも当たり前のことなのかもしれません。

 

ある世論調査では、働く上で何を重視するか?という問いに対して、1000人にアンケートを取った結果、お金(給料)と答えた方が、堂々第一位の約500人で、次に多かったのが、時間(労働時間)。

順を追っていくと、お金・時間・やりがいとなったとのことなので、働く上で大事なのはやはりお金のようです。

 

実際にぼくは、就職活動をする際など、給料を一番に考え、次に時間(週休2日制・労働時間)・勤務地の順で良いところを探していたなと思います。

 

しかし、それって働いてみないことには、良いのか悪いのかがわかりませんよね。

給料16万円・週休二日制・ボーナスあり・連休ありと、ハローワークで紹介され、無事に就職したのはいいけど、実際は、書かれていた通りになっているケースはごく稀ではないでしょうか?

実際は、休みなしだったり、連休なしだったり、ボーナスなしだったりなど、よくあることと思います。

そこから少しづつ会社に対する不満も膨れ上がってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お金はあるけど、休みが無ければお金は貯まる一方で気が付けば、金あり暇なしといった状況になります。お金が無く暇もない貧乏暇なしという状況よりは、全然マシと言えますが。

お金が一番大事と考えていたのに、実際に使う暇もなければ、意味がありません。もしかするとお金っていうものは、ある程度あれば良いのかも。と考える事も出来るのかもしれませんね。

 

考えてみれば、僕たちは生まれたときは、真っ白な考えでこの世に生まれてきました。

赤ん坊の頃から社会に出るまでの間、親や周りの親戚・友人・先輩・学校の先生・テレビ・雑誌など、様々な情報を受け、自分の価値観を形成していきます。

そこで、大部分の人たちはみな同じような価値観になるわけです。

どういう事かと言いますと、

学校で真面目に勉強し、有名な大学へ行けば、よい会社で働くことが出来、給料をいっぱい貰って、ぜいたくが出来る。家族を養い、大きなマイホームを買い、良い車に乗り、定年を迎えると退職金という巨額のお金を手にすることが出来、死ぬまで好きなことが出来る。

だから、学校で良い成績を取り、良い大学へ行き、良い会社に勤める。

この考え方を教え込まれます。

僕たちは幼い頃から、お金は一番大切なものと教え込まれているのです。

 

しかし、実際はお金の事なんて、学校では学びません。

人生で一番大切なはずのお金なのに、学校で教えてくれることは、将来使うかもわからない理科の実験や、将来絶対に使うはずのない数学などです。

将来、必ず必要になるのは、道徳や算数、国語とわかっているくせに、約12年間学校生活を強いられなければいけない理由は、社会の歯車になる為なのです。会社で雇われる人材を育成しているという事です。

ぼくは、会社で雇われることを否定しているわけではありません。家族のために一所懸命真面目に働いている人は本当にすごいことと思います。

僕のいう事は、雇われる人材を確保するために約12年間意味のない教育を行う学校という存在に問題があるという事です。

もし仮に、学校でお金を稼ぐ勉強を教えていたとするなら、ほぼすべての人が自由気ままに生活できているのではないでしょうか?

しかし、それが出来ない理由は、大企業や政治家といった権力者たちが困るからです。どういう事かと言いますと、企業で一番大切なものは、人材です。

もし仮に、みんながお金儲けのスペシャリストになってしまうと、人材がいなくなってしまうので、会社が存続できません。国を代表する企業が存続できなくなるわけですので、政治家も困るわけですね。政治家にとって大企業は絶好のパートナーですので、存続してもらわないと困るわけです。

そこで、子供を対象に徹底した洗脳教育を行い、社会に出るころには、同じような人材が育成されるのです。

そして、子供が大人になり、社会に出てやっと気づくのです。

『あれっ?これがやりたかったことなのかな?』と。

そして毎日嫌々仕事をこなしていくうちに、そんな不満がたまり、よく愚痴をこぼし始めます。

しかし、彼らが悪いのではなく、悪いのは、洗脳教育を行った、権力者たちに問題があるのです。

 

もう気づいた方もいらっしゃると思いますが、お金とはじつはそれほど重要ではないのです。

お金を口実に、教育されたわけですので、お金が大事!と教え込まれていただけなのです。

 

人が、本当に大事にしないといけないものは、自分自身と思います。

はっきり言うと、家族でもなければ、恋人でもなく、もちろんお金でもなく、周りの人たちでもなく、真に大切にするべきは、自分自身なのです。

よく考えてみてください。

家族が大事!と思ってるのは、あなたです。

どうして家族が大事なのでしょうか?

それは、あなたが幸せを感じることが出来るからですね。

家族と一緒に食べるご飯。一緒に寝るとき。一緒に出掛ける時。

家族と一緒にいることで心の奥底から楽しめ、安らぐことが出来ますね。

家族がいるおかげで、あなたが癒されているのです。

だからこそ、家族は大事なんですね。

そうです、自分自身のためです。

自分の欲求を満たすために、家族は大事なんです。

ということは、お金は、それほど重要ではないのですね。

お金がたくさんあると、世の中のほぼすべての事が手に入ると言えますが、そのすべては、結局なくなるものですね。車も家もブランド品もです。

でも、お金で手に入らないものというのは、人の気持ちなのかもしれませんね。

 

 

プロフィール

名前:こじぴん

20の時に就職するも一か月で退職。以降ニート生活をする中で、お金について学び始める。

21歳、再就職。同時に外国為替証拠金取引(FX)を始めるもTotal80万近く損をする。

25歳、会社を辞め契約社員として破格の給料を貰いながら、FXに打ち込み、二年後ようやく税金を納めないといけないくらいの金額を稼ぐことに成功。

28歳、独自の投資理論でパチンコに挑戦。一年で約80万円ほど稼ぐことに成功。

30歳、昔から興味のあったネットビジネスに挑戦するも、一旦休業。

現在、あることをきっかけに再挑戦。収益化に成功。

詳細は⇒http://cojipin.com/post_lp/freemail/

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