幸せとは何だろうか?実は答えを知っています

 

 

幸せとは何か?

この問いに答えてくれる人は少ないのではないでしょうか。

しかし物凄く簡単で、誰でも実は幸せなのです。

 

『わかったから早く教えろ』

という声が聞こえてきましたので、お伝えしますが。。

 

幸せとは、空気なのです。

 

『何を言っているんだこいつは』と思われた方もいると思いますが、これは事実です。

例えば、今いきなり空気が無くなったとしたらどうでしょうか。

 

今すぐにでも空気が欲しい!

そう思うはずです。

 

『幸福の哲学』という有名な本があるのですが、その中に

 

幸福とは空気のようなものだ

空気がある時には誰もその存在には気づかない。

なくなった時に初めて、空気があればこそ生きていけることに気づく。失われて初めてその幸福を経験する。

 

空気が無くなるという事は、死を意味しますね。

人は誰でも死にたくはないから、空気が無くなったときに初めて『空気が欲しい!まだ死にたくない』と思うのです。

 

余談ですが、僕は海が好きで一人で素潜りしたりします。

何度か危険な目にあったときがありますが、その時思ったのは『一刻も早く空気が欲しい』と強烈に思いました。

 

話がそれましたが、という事は、人は生きているから幸せという事になります。

 

しかし、これだけではざっくり過ぎて確信を持つことは出来ませんね。

なので、『幸せとは失って初めて気づくもの』

というふうに考えて読み進めてみてください。

 

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・アドラーも唱えた『人は対人関係でしか幸せを感じない』

 

 

 

有名な心理学者・嫌われる勇気でおなじみのアドラーも、

人間は、対人関係の中でしか幸福を実感することができない

と言っています。

 

『幸せとは失って初めて気づくもの』を前提として考えると、人が何かを失って気付くものがあるとするなら、それは何でしょうか?

 

働いていた会社をクビになることでしょうか?

いや違いますね。また働けば解決します。

 

ギャンブルでお金を失う事でしょうか?

いや違う、やらなければよいことですね。すぐに解決できます。

 

人に嫌われることでしょうか?

いやこれも違います。人の顔色をうかがっても幸せにはなりません。

 

『なにかを失い、とても苦しくなり、夜も眠れないほどになるような出来事』を想像するとします。

大勢の人は『家族、恋人、大切な親友』という身近にいる人が、失われることを苦しいと感じるのです。

 

あなたもそうではないでしょうか。

僕はそうです。

 

ということは、人は『対人関係でしか幸せを感じることが出来ない』し、身近にいる毎日一緒に過ごしている『家族・恋人・親友』との中にこそ、本当の幸せがあるという事です。

 

これは、ハーバード大学が約70年近くかけて約700人の私生活を研究した結果でも同様の事が言えるという事です。

 

富でも名声でも 無我夢中で働く事でもなく 75年に渡る研究から はっきりと分かった事は 私たちを健康に幸福にするのは 良い人間関係に尽きるという事です。

 

このように発表しています。

 

こういったことからもわかる通り、幸せとは、2つあることがわかります。

『失って初めて気づくものそれが幸せ』

『幸せとは対人関係の中でしか実感することが出来ない』

 

・幸せが目の前にある喜び

 

 

 

ここまで読んでくれたあなたは、僕が何を言っているか意味が分かったような感じがするのではないでしょうか。

僕が伝えたいことは、幸せとは、外部に求めるものでは無く、すでにあるし、それはいつも目にしている家族や恋人・親友という事です。

 

お金持ちになりたい理由は何ですか?と聞かれ

幸せになるにはお金が必要

というのは間違いという事です。

 

お金と幸せを天秤にかけることは畑違いなのです。

どうしてかというと、幸せの定義を思い出してください。

 

『失って初めて気づくものそれが幸せ』

『幸せとは対人関係の中でしか実感することが出来ない』

 

という事は、お金は関係のない畑違いのモノなのです。

お金=幸せではなく、お金と幸せは別物という事です。

 

 

結婚したい理由は何ですか?と聞かれ

幸せになりたいです。

というのは畑違いです。

 

別に結婚しなくとも、大切な人が隣にいるだけで良いという話です。

すでに幸せという事ですね。

 

そもそも入籍するという事は、幸せとは無関係という事がわかります。

結婚というのは、『親を安心させるための儀式』と僕はそう考えています。

 

幸せは失って気付くものなので、すでに手にしているわけです。

幸せは自分たちで作るものでは無くすでにある。

これを理解出来たら、次は注意点があります。

 

 

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・幸せを勘違いしている人々

 

 

 

幸せと聞くと、お金・豪邸・結婚・財産・高級車と考えている方がとても多いですね。

 

しかし幸せとは、別の次元の話という事を、有名大学の研究結果やアドラー心理学から読み解くことが出来ました。

 

『失って初めて気づくものそれが幸せ』

『幸せとは対人関係の中でしか実感することが出来ない』

 

お金と幸せは別問題

お金を失っても、また作ることが出来ます。

幸せというのは、失って初めて気づくものです。

明らかに別物ですね。

 

結婚と幸せは別問題

離婚したとしてもまた結婚できます。

親を失い、家族を失い、大切な親友を失うと、その人はもうこの世にはいません。

幸せというのは、失って気付くものです。

結婚したから幸せではないことがわかりますね。

 

豪邸と幸せは別問題

大震災が来て、津波で豪邸を失ったとしても、また建てることが出来ます

幸せというのは、失って初めて気づくものです。

豪邸に住んでいようが幸せとは無関係という事です。

 

『幸せとは対人関係の中でしか実感することが出来ない』

とアドラーは言いますが、だからと言って、誰とでもお付き合いしましょうとは言っていません。

 

幸せになりたいから、対人関係を増やすという事は、幸せとは無関係という事です。

思い出してみてください。

『失って初めて気づくものそれが幸せ』

なのです。

 

対人関係をたくさん作って幸せになろうとする前に実は、あなたの周りにいる家族・恋人・親友がいるだけで幸せという事です。

 

幸せになる!ではなく、実は誰でも世界一の幸せ者だったのですね!

素晴らしいと思いませんか。

これを知っておくと、今ある幸せに感謝できると言えます。

 

追記

 

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