30代行動できる人ほど周りから非難されるが、そんな人が上に行く事実

 

朝早く起きることが出来ると、僕は必ず弁当屋さんのおにぎりとそばを食べに行くことが日課となっています。

その弁当屋さんは、歩いて40分ほどかかるのですが、これがまた楽しいのです。

もともと、散歩が好きという事もあるのですが、朝早い時間というのは、空気がとてもキレイです。

日が昇ると、人の動きが活発になるのでその分、空気が汚れているのですね。

例えば、車の排気ガスなどです。

しかし、夜中というのは、人の動きが活発ではないため、排気ガスや工場から出る空気というものがないため、地球本来の美味しい空気が漂うのです。

なので朝早く起き、40分散歩しながら、弁当屋さんで朝ごはんを食べるのです。

投資とブログを毎日やっているので、運動不足解消にも良いと思っています。

 

さて、皆さんも一度は目にしたことがあるかもしれませんが、行動が出来る人ほど、他人から揚げ足を取られたりすることがあります。

 

例えば、何か新しいことを始めようとしている人たち。

僕はそういう人たちを物凄く凄いなと尊敬していますが、世の中に人には、快く思わない人もいるわけですね。

『人が月に行く!』と言えば、みんなで寄ってたかり、『一億円ばらまく!』というと、バッシングの嵐と。このみんなのパワーというものは凄まじいですね。

そして、その逆もあるわけです。

芸能人や有名人が、ブランド品をつけていると、我先にとみんなでブランド品の見せびらかし合いが始まるのです。

このパワーもすさまじいものがありますね。

 

ではなぜ、みんなと同じように、みんなが右を向くと右を見て、左を見ると左を見るのでしょうか?

 

人間の本能とは、基本的には守りと言われています。

どうしてかというと、人間は自分の命を守るために作られていますので、攻める事よりも、守りに入ることに安心感を覚えるのですね。

なので自分を守るために、みんなと集団でいるのです。

集団になればなるほど、人間とのかかわりが難しくなっていくのです。

集団になればなるだけ、人間ならではのヒエラルキーが誕生するのです。

ヒエラルキーとは、身分制度の事ですが、まさしく、当てはまると思います。

会社という組織がその代表的な例ですね。

 

縦社会と言ったりもしますが、上の人間に気に入られなければ、会社の中では孤立して、上に上がることもできない。それが今の日本の現状ですね。

そのため、常に上司の顔色をうかがうといった行為が出てくるのです。

 

そういう集団生活の中で、稀に、反骨精神旺盛な人も現れてくるわけですが、そういう人ほど、孤立してしまうという事があります。

どうしてかというと、その人は上司に好かれていないからですね。

 

上司に好かれていないから、関わるやつでもない。』

 

そう思っている人もいるのでしょうが、そう思っている奴ほど本物のクズなのです。

そういうクズほど、いつもは他人を侮辱しているくせに、上司の前では営業ヅラしているのですね。こんな奴がいるというのは、どうしても思いたくないのですが、実際にいるのです。

しかし、これも生き残るという自分を守るために行っていることなので、人間として当たり前の事のようです。

 

そういった、孤立している人ほど、人の痛みというものを知っているので他人に対して、とてもやさしく対応できると言えます。

 

そしてそのような、周りから孤立している人ほど、上に行けるのですね。

 

これはなにも、会社という組織だけに限った話ではありません。

今現在、ネットで稼いだり、投資で稼いでいる人はみんな、社会から孤立している人たちです。

ではなぜ、孤立するのかというと、社会というものに、合わないからです。

 

自分で仕事をするという事は、周りとは、違った考え方をしなくちゃいけません。

という事は、さっきも言ったように、集団生活から抜け出さないといけないのですね。

という事は、守りではなく攻めるしかないのです。

常にプレーヤーという事です。

 

僕は、これまで、いろんな会社で働いてきましたが、一度も上司というものに、好かれたことがありません。

むしろ、『生意気な奴だな』と言われることが多かったですし、僕自身も、とにかく反抗的だったのかもしれません。

しかし、絶対に屈服はしたくありませんでした。

いくら高圧的ふるまわれたり、会社で孤立しようが、別にどうでもよい。

毎日そう思っていたのです。

 

なぜそうなるのかというと、いつかわかってくれるだろう。そう思ってもいましたし、僕自身目標があったので、孤立孤独というものに対して、全く何も思いませんでした。

そして、集団でいる事の楽しさや、安心感、守られているようなあの感覚というものが、昔から好きじゃなっかったので、今こうして一人で仕事が出来ているのかなとそう思います。

もちろん今現在でも、批判されまくりですが、まったくもってどうでも良いと昔から変わらず思えています。