自分を変えるのが難しい人へ

 

 

誰でも一度は、『自分を変えたい』と思ったことはあるのではないでしょうか。

容姿などではなく、『自分はこうありたい』と思ったことがあるという事です。

 

今の現状に満足していないところがあったとするなら、誰でも思う事でしょう。

 

自分を変えたいと思うのに、『周りの反応が気になる』から、自分の気持ちを押し殺して、現状維持を選択してしまう人が多いのではないでしょうか。

たしかに、他人と違ったことをするという事は、少しだけ勇気のいる事なのかもしれません。

 

 

 

『お前、投資してるらしいな。変な宗教でもやってんじゃないのか。やばいな!』

これは、僕が21歳の時に言われた言葉です。

当時の僕は、投資やビジネスオーナーになりたいと思い、いろいろな本を読んでいました。

その理由はもちろん『社会に対する不安』でした。

 

会社で正社員で働いては見たものの、サービス残業・休みなし・低賃金。

朝から夜中まで働く毎日。

まるで牧場にいる家畜が飼い主に尻をひっぱたかれるように

そんな感じです。

 

ぼくは将来に絶望していたわけです。

 

勉強が出来ない奴が、いきなり本の話をする。

そんな僕の姿を見て、周りの人間は不信に思ったのでしょう。

 

しかし今現在、そんなことを言っていた彼らも、自分でビジネスがしたいと思うようになったらしく、本を読むことが日課になっています。

その理由は、『仕事を辞めて独立』や『将来の不安』です。

 

このように人は、今の現状に恐怖を抱くと、周りの目も気にせずに『自分を変えなくてはいけない』と思い、行動できるようになるのでしょう。

 

人生は自分の思い通りになんかならないと思っている人は

自らが思い通りにならないことを望んでいる人です。

哲学者 ジョセフ・マーフィー

 

 

 

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・人に批判されてツラいけど自分をほめる

 

 

今熱中してやっている事を、他人に批判されるのはとてもツラいことですね。

心にグサグサ突き刺さります。

時にはイライラしたりすることもあるかもしれません。

 

しかし、自分が本当にやりたいことをやっている時っていうのは、とても有意義な時間を過ごすことが出来て、楽しいものです。

 

例えば趣味なんかそうですね。

趣味をやっているときなどは、他人はあなたを批判することはあまりないと言えます。

 

ここがおかしなところで、何か新しいことにチャレンジをするとします。

それがお金に関することだと、他人は一斉に否定的になります。

なぜそうなるのか?

 

実はいまだに謎なんです。

これはあくまでも推論ですが、他人は恐怖しているのかもしれませんね。

こいつが本当に金持ちになったらどうしよう

と、そんな恐怖を味わっていて、その恐怖から逃げたいために、批判する。

 

それか、嫉妬心から批判的な態度をとるのかもしれません。

好きなこと思いっきりやっていて羨ましい

そんな嫉妬から、自分の立場を守るために批判しているのかもしれませんね。

 

と、ここまで推論で話しましたが、こんなことを考えると、なんだか他人の事なんてどうでもよくなってきませんか?

僕はいつもこんなことを考えてしのいでいます。

 

変な言葉を言われた際は、真に受けるのではなく、『自分はよくやっている』と考えるようにした方が、圧倒的に自分のためになりますね。

 

 

・同じ目標を持つ仲間は大事

 

 

友人がいなくなる恐怖。社会で孤立する恐怖。家族がいない恐怖。

 

これらの恐怖は、周りに人がいなくなることを想定したことが原因ですね。

もっと掘り下げていくと、孤独を味わいたくないという事です。

 

僕たちは幼少の頃から、『周りと協調性を取ることが大事だ』という事を刷り込まれてきました。

 

周りと同じようにしておかないと、社会からのはみ出し者と見られるよ

と、そんな恐怖を刷り込まれてしまっていますね。

そんな恐怖は、大人にっても続いていきます。

周りの評価が気になる原因とはこういったこと言えますね。

 

 

周りが気になってしまい、自分が『これがしたい』と思ったことを思い切ってできない。

しかし、周りが気になるというのは実は、ただ単に幼いころに洗脳教育を受けたせいなのですね。

 

『まったく、今の若者はこれだからダメなんだ』

とこのように、全く関係のない他人に干渉してくる人たちというのは、幼いころから敷かれたレールの上を歩き続けていると言えます。

 

それゆえ、周りと同じようにしていない人たちを見ると、自分が否定されているように見えて、孤独を感じるから、いちいち干渉してくるものです。

少し考えればわかる話ですが、人間はみんな体の作りは一緒だけど、考え方は違う生き物ですね。

 

『周りと同じように生きろ』

 

というのは、ありえない話なのです。

 

何かを達成するとき。

例えば、学生時代、アルバイトでうまくいったときなどは、周りに助けられたところもあるけれど、自分が集中して仕事が出来たからではないでしょうか。

 

例えば、部活で良い成績を収めることが出来たのは周りに助けられたところもあるけれど、自分が行動できたから成功したのではないでしょうか。

 

例えば、会社で良い成績を収めた時というのは、周りに助けられたところもあるけれど、自分が自発的に行動できたから、成功したのではないでしょうか。

 

こういったことからもわかるように、行動した人が成功するものです。

そのためには、同じ目標を持った仲間というのが大切になってきますね。

 

他人の批判を鵜呑みにするのではなく、聞き流して同じ目標を持った仲間と語り合うのが友好的ではないでしょうか。

 

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・まとめ

 

 

自分を変えるためにやることと言えば、まずは自分の考え方を変える必要があります。

批判的な人間をどう排除するか。

 

こんなこと言うと、少し誤解されるかもしれませんが、実を言うと、批判的な相手というのは『徹底的に排除』した方が良いのです。

 

どうしてかというと先ほどもお話した通り、批判的な相手というのは、自分の幼少の頃からの考え方を否定されていると感じ、新しいことにチャレンジしようとする人を、批判するのです。

 

はっきり言ってそのような人と交わるという事は、意味の無い時間の無駄という事ですね。

 

たった一度の人生を、そんなつまらない人間に足を引っ張られるというのは、もったいないと言えます。

 

 

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※写真は沖縄県北部にある大石林山(だいせきりんざん)山頂付近