【雑念よお前は消えろ】気を散らす様々な思いや余計な考えをしない方法

 

 

あなたは、何かをしなくちゃいけない時に、あれこれ考え悩んで、結局その何かをしなかった経験はあるでしょうか。

例えば、作業しているときに、作業以外の事を考えてしまったり、本を読んでいるときに、本の内容に集中できずに、他の事を考えてしまったりと。

 

ちなみに僕はあります。

昔はほぼ毎日、仕事中に他の事を考えていたりしました。

 

こういう時って結構ミスったりするもので、よく上司に怒られたりしていました。

どうして仕事以外のことを考えるのかというと、単純に正社員という働き方が嫌いだったわけですね。

 

その当時、僕の頭の中というのは『今日も意味の無い一日の始まりだ』から始まり、

腹が立つことがあるとそのことで頭がいっぱいになり、

他人のちょっとしたミスを見るとまたそのことで頭がいっぱいになり・・・

 

とこのような感じだったと思います。

 

今思うと、本当に無意味なのは、そんな考え方をしている僕の頭の中だったのです。

こういったことを雑念と言いますね。

 

この雑念をコントロールできるのならコントロールしたいですね。

 

しかし、心をコントロールできるお坊さんですら、このやっかいな『雑念』に悩まれているという事なので、素人が簡単に克服できるとは思えません。

僕はこの雑念がとても嫌で嫌でしょうがなかったのですが、ある方法を取ったことで、昔よりは大分楽になりました。

 

その方法というのが、人間関係の断捨離です。

 

『成功者はみんな他人に関心が無い』
投資家 与沢翼

 

 

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・ネガティブな人とは関わっちゃ危険

 

 

 

 

断捨離とは不要になったものは捨てるという事です。

 

人間関係の断捨離と聞くと、

 

お前は人間も捨てるのか!このひとでなし!

 

と、このような声も聞こえてきますが、絡まないという事です。

しかし、誰でも良いから人間とは絡まないという事でもありません。

 

他人の噂話・陰口・なんでも否定的な人・いちいちおせっかいな人・重箱の隅をつつくようにちょっとしたミスを指摘してくる人。

 

こういったように、他人の事をいちいち干渉してくるようなネガティブな人には関わらないほうが良いのです。

そういった人たちに、変な噂話を持ちかけられて、渋々その話にのってしまった人もいるのではないでしょうか。

 

僕はその一人でした。

ネガティブ人間たちは、心が弱いので一人では何もできません。

なので、ネガティブ人間たちの話に乗ってしまうと、『仲間が増えた。やったぁ』と勘違いして、変な噂話・陰口により一層拍車がかかるわけです。

 

まるで物乞いがモノを乞うように

 

そんな人と一緒にいるとどうなるか?

自分までもが、ネガティブになってしまうわけです。

どういうことかというと、噂話が頭から離れられなくなり、雑念へと変わっていくのですね。

 

『朱に交われば赤くなる』

 

という中国の古いことわざがありますが、これはどういう意味かというと、

人は、関わる人物や周りの環境に多大な影響を受ける

という事です。

 

こういったことからもわかるように、人付き合いは選んだほうが良いのです。

 

・昔の友人とはつるまない

 

 

 

 

昔の友人というのは、とても大切ですね。

いつまでも一緒にいたい!

誰でもそう思う事でしょう。

 

しかし、いつまでも一緒というのは、自分にとっても、相手にとっても良くないのではないでしょうか。

 

大人になると、考え方が変わってくるものです。

妻・子供・新しい価値観・趣味・新しい友人・会社の人間関係など。

昔は、学生という狭いコミュニティーだったものが、社会人にもなると広いコミュニティーにシフトチェンジします。

 

そんな中でいつまでもつるむというのは、自分の人生・相手の人生を狭くしているという事になりますね。

 

大切な友人だからこそ、なるべく連絡を取らずに、『温かい家族に囲まれて幸せになってくれ』という想いも込めて、見守っていくことも大切ですね。

 

たまに連絡を取って、昔話に花を添える方がよっぽど面白いと言えます。

 

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・大切なのは自分が今どうしたいのか?

 

 

とここまで、いろいろ能書きを垂れてきましたが

『会社の人間にネガティブな人はいるけど同じ会社の人間を断捨離することは出来ない』

そんな声も聞こえてきます。

 

確かにそうですね。

なるべくなら、みんなと仲良くワイワイ楽しみながら仕事をしていきたいものです。

 

しかし、仕事の邪魔をしてくる人。つまりは

 

他人の噂話・陰口・なんでも否定的な人・いちいちおせっかいな人・重箱の隅をつつくようにちょっとしたミスを指摘してくる人。

 

こんな人達がちゃんと仕事をしていると言えるのでしょうか。

はっきり言って、しているわけがありませんね。

 

僕は、仕事中に陰口や噂話ばかりしてくる人間がいたら、興味が無いのでシカトしていました。

 

自分が今、何をしたいか?

 

それを常に考えながら何かに取り組むと、雑念というのが消えていくのでした。

 

 

・さいごに

 

雑念というのは、頭の中にゴミがたまっているのですね。

もちろんゴミというのは、必ず捨てないといけません。

頭の中のゴミを捨てないとどうなるか?

もちろん腐っていきます。

 

腐るとどうなるのか?

 

腐った人間になるのです。

腐った人間というのは、

 

他人の噂話・陰口・なんでも否定的な人・いちいちおせっかいな人・重箱の隅をつつくようにちょっとしたミスを指摘してくる人。

 

このような人たちですね。

頭の中のゴミというのは、他人や環境のおかげで蓄積されていくものですから、人間の断捨離・過去の断捨離をしないといけないのです。

 

しかし、何かに没頭するものが無い場合、どうするべきか?

 

何かにチャレンジしてみたいのなら、ネットビジネスなんてものはどうでしょうか。

 

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