30代仕事を辞めようか悩んでいる人への手紙&2019年4月第三週目来週の相場

 

今週の相場は、112円台に乗って終了しました。

このまま順調に上げてくれればいいと思いますが、112円台でレジスタンスがきいているのでどうかな?といったところでしょうか。

画像はドル円 日足

 

ドル円 1h

 

112円台を抜けることはなさそうですが、とにかくいつものように値動きについていきたいなと考えています。

 

さて、日曜日になると明日の仕事の事を考えて、憂鬱な気分になられている人もいるのではないでしょうか。

 

『もう会社なんて辞めてやる』『会社に行きたくない』

 

誰でも一度や二度、いや、三度四度そのように思ったことはあるでしょう。

しかし、そう思ったところで、簡単には辞められるはずもなく、いつものように悶々とした日々を送っている方も多いのではないでしょうか。

 

会社を辞めたい。

 

その理由は人それぞれですが、ほとんどは『お金』・『人間関係』・『仕事内容』です。

 

それぞれの理由をいろいろ視点から見ていきましょう。

 


目次

1.お金の問題

2.人間関係

3.仕事内容


 

 

1.お金の問題

 

 

 

 

 

毎年給料は上がらず。

突然の給料カット。

資格を取っても手当は少ししかつかず。

終いにはボーナス無し。

 

毎月の給料日はみんながワクワクするものですが、一方で『そんなものはどうでもいい』と思う方もいると思います。

確かに給料は毎年順調に上がっているが、年を取るごとに支出も増え、満足に生活できていない。

そんな方もいるのかもしれません。

 

実際に、支出が増える年齢は、30代~40代が多く、子供、住宅などにほとんど消えてなくなります。

そこで、手っ取り早く『転職』という道を歩む人が多いのですね。

仕方がないといえば仕方がないのですが、だからと言って、『転職』という考えはどうかなと思います。

どういう事かというと、『転職』することが出来れば確かに給料は上がるかもしれませんが、その先というのは、誰にも予想することが出来ません。

 

突然、給料カット、ボーナス無し。

どんなに頑張ったとしても、会社という組織は必ず景気に左右されるので、将来、今の状態が続いているとは限らないのですね。

もちろん、その逆もありますが、確実に言えることは、将来の事は誰にも予想することは出来ない。という事です。

 

もし、他の業種や他の会社の方が給料が良いというだけの理由で転職を希望しているのなら、少し立ち止まって考えてみても良いのかもしれません。

考えてみるとわかる話ですが、いくら転職したからと言って、あなたが幸せになるわけではありませんね。

給料の良い仕事=激務なわけなので、そこにあなたの自由な時間は存在していないのです。

 

子供のため、妻のため、家族のため、身を粉にして働いても、あなたが不満であれば、いずれボロが出る事でしょう。

そして、いくら転職したからと言って、将来が保証されているわけでもありません。

 

会社というのは必ず景気に左右されるので、実はそんなに頼りがあるわけでもないのです。

転職という選択肢よりも、今の状況の中で自分一人でできる仕事を見つけてみても良いのでは?

ぼくはそう思います。

 

2.人間関係の問題

 

 

 

 

 

人間関係が嫌だという方も多いですね。

 

僕の場合、お金・人間・社風そのすべてが嫌で、世間体という社会からドロップアウトしました。

僕のような人間は結構多いのですよ。笑

だからあなたがもし、人間関係で悩んでいたとしても何ら問題があるわけでは無く、むしろ普通の事なのですよ!

 

人間関係の問題で簡単に解決できる方法があります。

それは、あなたが今以上に仕事に没頭するか、それか上司に相談するか。あるいは、独立するか。

 

まず、今以上に仕事熱心になると、どうでしょうか?

必ず、一目置かれる存在になるわけです。しかも、上に上がることも出来るようになるでしょう。

『でも、浮いてしまい逆にいづらくなるのでは?』

と思った方は、それは勘違いですよ。

 

熱心に仕事に打ち込めば打ち込むほど、周りの目なんて気にならなくなるものですし、一所懸命なあなたを見て、みんなの士気も上がるのですから。

会社なんてそんなものです。

 

それでも、上手くいかないというのであれば、上司に相談です。

上司が普通の人間ならちゃんとあなたの話を聞いてくれるでしょう。

 

それでもうまくいかないのなら、別の道を探すことです。

今いる会社、世間体がすべてではありません。

世の中は恐ろしく広いですよ!

今ではネットがあれば独立なんて簡単なものです。誰でもできます。

 

 

3.仕事内容の問題(社風)

 

 

 

 

会社で働いてはいるのだけども、サービス残業が多すぎる。

会社で働いてはいるのだけども、独特の暗黙の了解に悩まされている。

会社で働いてはいるのだけども、休みがなさすぎる。

 

会社に入社して気づくこともいっぱいありますね。

こんなはずではなかった。もう嫌だ。

 

そう思って、転職したい。独立したい、一人で仕事がしたい!

 

と思ったのだけども、世間体を気にしてなかなか一歩が踏み出せない。

あるいは、背中を押してくれる人がいない。

しょうがなく、周りに合わせて過ごしてはいるものの、毎日毎日、悶々とした日々を送って嫌気がさしている。

そんな人も多いのでしょう。

会社の雰囲気が合わないという方もたくさんいます。

 

僕もその一人です。

その当時は毎日が嫌で嫌でしょうがありませんでした。

こんな雰囲気の中で一生働くのか、本当に嫌だな

と毎日毎日心の中でつぶやく日々。

 

では、こんな組織から抜け出して生きていくにはどうするか?

常に自問自答して見つけた答えは、起業と投資しかありませんでした。

 

その目標があったからこそ、社風何てどうでも良いと考えるようになり、会社の飲み会は、ウーロン茶だけ飲んで帰ったり、会社の忘年会などは30分で帰ったりなどしていました。

 

もちろん、会社の人間からは嫌われていましたが、そんなことはどうでも良いのです。

そんな会社という組織に慣れてしまい、定年を迎える事の方がよっぽど恐かった。

他人に振り回されて、恐々と生きていて何が面白いのか?

自分の人生だからもっと思いっきり生きてよい。

もっと自由に生きてよい。

と常に思っていたからこそ、新しい考え方が出来たのかなと思います。

 

これは、誰にでも与えられている特権です。

自由に生きる。

本当は、世間体などどうでも良いのですよ。