やりたくない仕事はしないでもいいんですよ。その方がうまくいく!

 

 

やりたくもない仕事を毎日朝から夜遅くまでして、なんか意味でもあるのでしょうか?

 

やりたくないけど我慢すればいつか報われる

少し考えてみると、僕たちは幼いころからこのように叩き込まれてきましたね。

たしかに、やりたくは無いけど続けていくうちに多少成果は出るものです。

 

そもそも、やりたくない事とは毎日の課題の事です。

 

どういう事かと言いますと、例えばある目標があったとします。

 

・将来は、経営者になるぞ

・将来は、不動産のオーナーになるぞ

・将来は、投資家になるぞ

 

他にも様々な目標が人それぞれありますね。

 

そんなゴールを設定して行動するわけですが、どんな目標でも必ず高い壁にぶち当たりますね。

それが、毎日の課題です。

 

そして、そういうときに考えてしまうのが、

 

『これは自分のやりたいことなのか?』

 

そう考えてしまいます。

それではどんなに素晴らしい目標を立てたとしても、本末転倒ですね。

 

自分が心の奥底からこういう人生にしたい!

 

と素晴らしい目標があっても、その道中には必ずツラいことがあるモノです。

結果を出しているプロのスポーツ選手でさえカメラの前で一年を振り返り、涙を流すこともあるのです。

 

ではやりたくないこととは何なのか?

 

それは、自分の目標に関係のないことです。

 

どう考えても自分の目標に、役に立たないと分かっていること。

または『いつかは報われるだろう』

そう思ってイヤイヤ取り組むこと言えます。

 

その場合、どんな頑張っても決して報われることは無いのです。

なぜなら、イヤなことと分かってイヤイヤやるからです。

 

 

 

スポンサーリンク

・やりたくないことをやっても今の時代は意味がない

 

 

そもそもやりたくもないことを毎日毎日やり続けるなんて、精神的にツラくなるのではないでしょうか。

『報われる』と昔の人たちは言うのだけど、そんな保証は何処にも無いじゃないですか。

しかも、それはあなたも気付いているはずです。

 

今の時代は人生100年時代だし、定年後には老後の生活が保障されているわけでもない。

そんな世の中なので、やりたくもない仕事を死ぬまでやり続けるなんて、人生の無駄なんじゃないか。

 

時代が変わり、豊かになり今では誰でも簡単に自分一人で仕事をすることが出来るのに、やりたくもない仕事を無理してやる必要性があるのでしょうか?

 

自分のために苦労したり努力したりすることはとても良いことと言えますが、会社のために頑張るだなんて。

 

いくらなんでも無理がありすぎます。

 

 

・みんな本当は気付いている

 

 

本当は『やりたいことをやった方が良い』と誰でも気づいています。

これは年配の方でもそう思っているはずです。

 

僕たちは今までこのような考え方を教え込まれてきました。

 

『やりたくないことをやってこそ美学。人間的に素晴らしい』

『やりたいことをする奴は自己中心的な人間。みっともない』

 

やりたくもないことをすることによって、たしかに人格者としてみられ人間的に素晴らしいとみられるかもしれませんが、それだけですね。

 

良い人というのは、基本的に損をする傾向にあります。

 

それは、あなたも気付いているのではないでしょうか。

あまりにも理不尽だなと僕も思いますが、それが人間社会の現実なわけです。

 

 

例えば、会社のサービス残業や手当のつかない休日出勤など。

会社の上司に『こんなことしたくない』と言おうものなら、『お前は甘えている。みんなこうやって会社に貢献しているのだ』と言われるのがオチですね。

 

そして、渋々言われたとおりにする。

確実に損してますよね。

やりたくないことをやっても報われることは無い』のです。

 

逆にそんな会社とっとと辞めて、自分の理想通りの人生を手に入れるために行動することが出来れば、はるかに楽しいと思えるのではないでしょうか?

やりたいことをやった方が良いというのは、こういったことからも考えることは出来るはずです。

 

というか、誰でも気づいているんですよ。

 

やりたいことをした方が良いに決まっている

 

自分の人生ですので、毎日自分の目標のために時間を使いたいものですよね。

 

 

スポンサーリンク

・会社を辞めたら食っていけないはただの妄想

 

 

やりたいことをするために会社を辞めようと考えているけれど、辞めたら食っていけなくなるという人もいますね。

 

たしかに、辞めたら収入が無いので、食ってはいけません。

なら、働けばいいんですよ。

 

ただし、がっつり働くという事ではなく、自分の目標を達成できる時間も確保できる仕事を選べばよいのです。

 

そう思いませんか。

僕はそうしてきました。

今は働かなくとも、何とかなっています。

 

この先、もし生活できなくなる時があれば、また働きます。

もちろん、自分の時間を確保できる仕事を選びますね。

 

こういったことからもわかるように、『会社を辞めたら食っていけない』というのは、ただの妄想でしかありません。

 

 

・やりたいことをする人増加中。あなたはどうします?

 

 

今現在、終身雇用というものが崩壊しました。

世界一の企業トヨタ自動車の社長の豊田さんも、日本自動車工業会の会長会見でこう言っています。

 

『雇用を続ける企業などへのインセンティブがもう少し出てこないと、なかなか終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた』

※詳しくは日経ビジネス

 

終身雇用を崇拝してきた人たちが作り上げた

『やりたくないことを続けると報われる』

という文言。

 

終身雇用が崩壊した今現在は

『やりたいことをやる』

という文言に変わってきています。

 

やりたいことを思う存分やって、自分の人生を自分のものとする。

今がチャンスではないでしょうか。

一度覗かれてみてくださいね。

やりたいことをやる為の手段を掴む無料メール講座