30代 自由になる為の人生観

 

 

新元号が『令和』に変わりましたね。

平成になれてしまっているので、何か違和感を感じる部分がありますが、昭和から平成になるときも、みんなこういう感じだったのでしょうね。少し経てば、『令和』が普通になっていく。

 

こういう感じの事は誰にでもあると思います。

 

例えば、はじめて経験すること。

今までやったことがないこと。

そういう事を、会社や個人でやったりすると思いますが、最初の頃はどうも慣れてないせいか、しっくりこないこともありますよね。しかし、月日が経つうちに、慣れてくると、最初はしっくりこなかったけど、今現在は慣れてしまい、生活の一部になっている。

こう考えると面白いものですね。

 

それは副業や、ビジネスでも同じと思います。

 

僕が最初に、『一人でできる仕事』というものに、目を付けたのが21歳の頃でした。その当時は、無職でこの状況を何とか抜け出したいと思い、あの有名な『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだりして過ごしていました。

もちろん、最初からスラスラ読めたわけではありません。

 

一行一行ゆっくりゆっくり読んでいったのです。が、少し気が付くと、文字だけは見ている状態に陥っていたのです。笑

 

どういうことかというと、文字だけを見ていて、頭の中は他の別の事を考えていたのです。『今日は何を食べようか』、『何か面白いテレビはやっていないだろうか』

そう思っていたのですね。(30代になってからは一切テレビを見なくなりました。笑)

これでは読書ではなく、ただの暇つぶしにしかすぎませんね。

 

昔から読書をしている人にはわからないのかもしれませんが、僕は、それまで読書というものに一切の興味を持ったことが無かったため、初めての読書というものに向き合ったときに、どう読んだら良いのかわからなかったのです。

その読書というものも、毎日読む習慣をつけていると、どんどん読むスピードが上がっていきました。文字を見るのもそうですか、スピードが上がった理由、それは、頭でイメージできるようになったことが一番だと思っています。

 

そしてこの頃から、周りの人たちに笑われたりすることが多くなっていったようにも思います。

僕が、本を読んでいること、ビジネスがしてみたい。そのようなことを打ち明けると、反対されたり、笑われたり。それは、周りの友人だけではなく、家族からもそのようにされていました。

今現在は、そういう人はおらず、むしろみんな読書というものをしていますし、みんな、なにかビジネスをしようとしているようですが。笑

 

そして、22歳の時に、初めての給料で、ヤマダ電機に行き、デスクトップを買い、一人でできる仕事を模索していたのですが、その当時、人気だったのが、今でも人気のあるFXでした。

 

当時、レバレッジの規制もかかっておらず、小資金でできる。という事は、給料の半分以上を突っ込んでやる。

そう思いつき、始めたのがFXでした。

もちろんこの時も、最初からうまくいくはずがありません。一か月頑張って働いた給料の約半分以上を、ものの数十秒で無くしたこともあるし、逆に一か月で100万以上の利益を得たこともありました。もちろん、すべてなくなりましたが。笑

そしてこの時も、もちろん周りから非難の嵐でした。

 

『そんなことするより、真面目に働け』や『詐欺にでもあっているんじゃないの』とか。

あとは、投資の話をしていて、僕が少しでも文言を間違えたり、投資でミスをおかそうならば、一気に叩いてきたりと、こういったことを『揚げ足を取る』とか、『粗を探す』『細かいところまで口を挟む』『重箱の隅をつつく』と言いますが、そんなこともされました。

しかし、今現在、彼らは自分でビジネスをしようと必死になっています。とても良いことだと僕は思います。

 

もちろん、今現在も揚げ足を取るような人たちは、周りにいっぱいいます。今現在ネットビジネスもしている僕ですが、面白い話があります。

 

僕は、ビジネスというものは、何回も何回も修正をかけていくのが当たり前と思っています。時には、今までの実績も捨てて、すべてゼロから始めるのもありと思っているのです。

 

どうしてそのようなことをするのかというと、一度すべてを捨てると、新しい発想が生まれるからです。

 

例えば、赤ちゃん・子供が何もできない時には、親がいろいろ教えてくれるわけです。

そうなると、親のいう事は絶対だ。

そう思い、親の真似をするのです。

それは、子供だけでなく、大人も一緒です。

 

どういうことかというと、新しい仕事や新しい趣味などをするときには、師匠に教えてもらいながらやるのが一般的ですね。

最初は、師匠のやり方を模倣(真似)していって、基本というものを身につけていくわけです。

そして、実際に一人で仕事をしていくのですが、その時に、『師匠がこうやっていたのだから僕もこうやる』と言っていては、いつまでたっても成長することは出来ませんね。

ここまでくると、ただの物まねでしかないと思うのです。

 

僕はこう感じた時に、すべての実績というものを捨て、師匠の教えも守りながら、自分のオリジナルも足していくのです。

 

しかしやはり、他人というものは、人の考えている事の表面的な部分しか見てていないようですね。

こういったときにでも、『根性がないからできないのだ』とか、『何をやっても続かない』と言った自分の妄想で作ったレッテルをそのミスをした相手に押し付けていくのです。

悲しい限りですね。

 

と、ここまで書いていきましたが、投資やビジネスを通して、教えてもらったことがいくつかあります。

そして、一番大切なことと思ったのは、他人は他人。自分は自分という事です。

僕がこれまで投資やビジネスをやってきて、もし仮に他人の意見に振り回されているとするなら、今頃は、ヒラリーマンをしながら、毎日毎日なにかに対して愚痴をこぼす。

そんな哀れな人生だったでしょう。

 

常に自分がこうしたい!こうなりたい!と思っているからこそ、他人から非難を浴びるのかもしれませんね。

 

僕個人的には、所詮他人の意見を鵜呑みにしている時点で、振り回されているという証拠だと思います。

 

自分の人生という自分だけの大切な時間を、他人の嫉妬心、妬み、ひがみに付き合わされて何かを得ることなどあるのでしょうか?

 

僕は全く意味がないと思います。

 

自分の時間・自分の人生なので、自分のやりたいことをするのは当たり前ですし、自分の夢を持っている人を、僕は物凄く応援したいなと思います。